7冊同時進行読書、2020年5週目です。
今週も7冊同時進行で読書します。《8》
2020年 1月26日 (日曜日)
- 【戦争と平和】(一) 第一部 第三篇 13 (~514ページ)
- 【竹取物語】(~43ページ)
- 【水滸伝】(二) 巻の十九 林冲 水塞にて大いに火(どうし)を併(う)ち 晁蓋 梁山にて小(すこ)しく泊(いりえ)を奪う (~225ページ)
- 【白銀の墟 玄の月】(第二巻) 十章 4 (~261ページ)
- 【赤毛のアン】第三十三章 ホテルの音楽会(~383ページ)
- 【イリアス】第七歌 ヘクトルとアイアスの一騎討。死体収容(~225ページ)
- 【不思議の国のアリス】第四章 兎、小議案を提出(~48ページ)を読みました。
【戦争と平和】
登場する主要人物はほぼ貴族です。
ナポレオン率いるフランス軍との戦争のため、主人公をはじめとして多くの若者が参戦します。
貴族の若者たちは、軍に編入されるや即座に、総司令官の副官になったり、将校になったりします。
なんの経験も実績もないのに抜擢されることに、初めは違和感を覚えました。
しかし、国王を頂点に置いているということは、まさにそういうことなのですね。
2020年 1月27日 (月曜日)
- 【戦争と平和】(一) 第一部 第三篇 13 (~518ページ)
- 【竹取物語】(~44ページ)
- 【水滸伝】(二) 巻の十九 林冲 水塞にて大いに火(どうし)を併(う)ち 晁蓋 梁山にて小(すこ)しく泊(いりえ)を奪う (~229ページ)
- 【白銀の墟 玄の月】(第二巻) 十章 5 (~270ページ)
- 【赤毛のアン】第三十三章 ホテルの音楽会(~391ページ)
- 【イリアス】第七歌 ヘクトルとアイアスの一騎討。死体収容(~228ページ)
- 【不思議の国のアリス】第四章 兎、小議案を提出(~54ページ)を読みました。
【不思議の国のアリス】
アリスは大きくなったり、小さくなったりを繰り返しています。
はじめは半ば不可抗力でしたが、そのうちに自身で調整できるようになります。
2020年 1月28日 (火曜日)
- 【戦争と平和】(一) 第一部 第三篇 14 (~520ページ)
- 【竹取物語】(~45ページ)
- 【水滸伝】(二) 巻の十九 林冲 水塞にて大いに火(どうし)を併(う)ち 晁蓋 梁山にて小(すこ)しく泊(いりえ)を奪う (~236ページ)
- 【白銀の墟 玄の月】(第二巻) 十章 5 (~282ページ)
- 【赤毛のアン】第三十四章 クィーンの女学生(~394ページ)
- 【イリアス】第七歌 ヘクトルとアイアスの一騎討。死体収容(~232ページ)
- 【不思議の国のアリス】第四章 兎、小議案を提出(~55ページ)を読みました。
【水滸伝】
晁蓋一行は梁山泊入りをします。
そこの頭目は王倫です。
( 晁蓋も王倫も108星の豪傑ではありません。豪傑であっても、108人に数えられていない場合は、だいたい死にます。)
この時、晁蓋は王倫が自分たちを快く迎え入れてくれたと喜びますが、知多星の呉用は冷笑しています。
晁蓋がその冷笑の訳を訊ねると、「王倫はその言葉とは裏腹に、我々の訪れを心中大変不愉快に思っている、王倫の心は見えないが、それは、顔色、そぶり、格好を見ればわかる。」と答えます。
呉用は、相手の言葉以外からその心理を読み取っています。
これをさらに細かく分析して体系付ければ、たぶん心理学になるのだと思います。
2020年 1月29日 (水曜日)
- 【戦争と平和】(一) 第一部 第三篇 14 (~525ページ)
- 【竹取物語】(~47ページ)
- 【水滸伝】(二) 巻の十九 林冲 水塞にて大いに火(どうし)を併(う)ち 晁蓋 梁山にて小(すこ)しく泊(いりえ)を奪う (~244ページ)
- 【白銀の墟 玄の月】(第二巻) 十章 6 (~288ページ)
- 【赤毛のアン】第三十四章 クィーンの女学生(~401ページ)
- 【イリアス】第八歌 尻切れ合戦(~236ページ)
- 【不思議の国のアリス】第五章 芋虫の忠告(~64ページ)を読みました。
2020年 1月30日 (木曜日)
- 【戦争と平和】(一) 第一部 第三篇 15 (~533ページ)
- 【竹取物語】(~48ページ)
- 【水滸伝】(二) 巻の二十 梁山泊に義士は晁蓋を尊(あるじ)とし 鄆城県に月の夜に劉唐を走らす (~251ページ)
- 【白銀の墟 玄の月】(第二巻) 十一章 1 (~297ページ)
- 【赤毛のアン】第三十五章 クィーン学院の冬(~406ページ)
- 【イリアス】第八歌 尻切れ合戦(~238ページ)
- 【不思議の国のアリス】第五章 芋虫の忠告(~68ページ)を読みました。
2020年 1月31日 (金曜日)
- 【戦争と平和】(一) 第一部 第三篇 16 (~539ページ)
- 【竹取物語】(~50ページ)
- 【水滸伝】(二) 巻の二十 梁山泊に義士は晁蓋を尊(あるじ)とし 鄆城県に月の夜に劉唐を走らす (~259ページ)
- 【白銀の墟 玄の月】(第二巻) 十一章 2 (~303ページ)
- 【赤毛のアン】第三十六章 栄光と夢(~408ページ)
- 【イリアス】第八歌 尻切れ合戦(~241ページ)
- 【不思議の国のアリス】第五章 芋虫の忠告(~70ページ)を読みました。
2020年 2月1日 (土曜日)
- 【戦争と平和】(一) 第一部 第三篇 17 (~542ページ) 98日目
- 【竹取物語】(~51ページ) 27日目
- 【水滸伝】(二) 巻の二十 梁山泊に義士は晁蓋を尊(あるじ)とし 鄆城県に月の夜に劉唐を走らす (~266ページ) 32日目、総計84日目
- 【白銀の墟 玄の月】(第二巻) 十一章 3 (~311ページ) 31日目、総計77日目
- 【赤毛のアン】第三十六章 栄光と夢(~412ページ) 70日目
- 【イリアス】第八歌 尻切れ合戦(~245ページ) 63日目
- 【不思議の国のアリス】第六章 豚と胡椒(~75ページ) 20日目を読みました。
また、来週。