
7冊同時進行読書、2021年42週目です。
今週も先週に引き続き、7冊同時進行で読書します。《通算96週目》【シルマリルの物語】以外は再読です。
【平家物語】は新潮日本古典集成版、講談社文庫版を読んでいます。
2021年 10月10日 (日曜日)
- 【カラマーゾフの兄弟】(下) 第四部 第十一編 兄イワン 五 違う、あなたじゃない! (173~182ページ) 31日目、総計204日目。
- 【神曲】 天国篇 第二十九歌 (356~357ページ) 185日目。
- 【平家物語】 (上) 巻第一 第六句 義王出家──妹義女出家母とぢ出家 (69~71ページ) 29日目。
- 【封神演義】(中) 第四〇回 魔家四将、黄天化の手に死す (132~136ページ) 39日目、総計159日目。
- 【シルマリルの物語】 クウェンタ・シルマリルリオン──シルマリルの物語 第九章 ノルドール族滅亡のこと (151~152ページ) 57日目。
- 【オデッセイア】(上)第十一歌 冥府行 (295~299ページ) 78日目。
- 【アルクトーゥルスへの旅】 7・パンオウ (90~93ページ) 29日目。 を読みました。
2021年 10月11日 (月曜日)
- 【カラマーゾフの兄弟】(下) 第四部 第十一編 兄イワン 五 違う、あなたじゃない! (182~183ページ)
- 【神曲】 天国篇 第三十歌 (358~360ページ)
- 【平家物語】 (上) 巻第一 第六句 義王出家──仏出家 (71~74ページ)
- 【封神演義】(中) 第四〇回 魔家四将、黄天化の手に死す (136~139ページ)
- 【シルマリルの物語】 クウェンタ・シルマリルリオン──シルマリルの物語 第九章 ノルドール族滅亡のこと (152~153ページ)
- 【オデッセイア】(上)第十一歌 冥府行 (299~302ページ)
- 【アルクトーゥルスへの旅】 7・パンオウ (93~95ページ) を読みました。
【オデュッセイア】
冥府にてオデュッセウスはかつての戦友アキレウスと相まみえます。
ホメロスのもう一つの傑作【イリアス】との繋がりが感じられて面白いところです。
2021年 10月12日 (火曜日)
- 【カラマーゾフの兄弟】(下) 第四部 第十一編 兄イワン 六 スメルジャコフとの最初の対面 (184~190ページ)
- 【神曲】 天国篇 第三十歌 (360~361ページ)
- 【平家物語】 (上) 巻第一 第六句 義王出家──四人後白河法皇の過去帳にある事 (74ページ)
- 【封神演義】(中) 第四〇回 魔家四将、黄天化の手に死す (139~142ページ)
- 【シルマリルの物語】 クウェンタ・シルマリルリオン──シルマリルの物語 第九章 ノルドール族滅亡のこと (153~156ページ)
- 【オデッセイア】(上)第十一歌 冥府行 (302~305ページ)
- 【アルクトーゥルスへの旅】 7・パンオウ (95~99ページ) を読みました。
【雑記】
切羽詰まると焦ってしまうし、余裕があると油断する。
2021年 10月13日 (水曜日)
- 【カラマーゾフの兄弟】(下) 第四部 第十一編 兄イワン 六 スメルジャコフとの最初の対面 (190~197ページ)
- 【神曲】 天国篇 第三十一歌 (362~363ページ)
- 【平家物語】 (上) 巻第一 第七句 殿下乗合──後白河院御法体の事 (74~75ページ)
- 【封神演義】(中) 第四〇回 魔家四将、黄天化の手に死す (142~145ページ)
- 【シルマリルの物語】 クウェンタ・シルマリルリオン──シルマリルの物語 第九章 ノルドール族滅亡のこと (156~158ページ)
- 【オデッセイア】(上)第十一歌 冥府行 (305~308ページ)
- 【アルクトーゥルスへの旅】 7・パンオウ (99~100ページ) を読みました。
【神曲】
今週で読み終わりそうです。
地獄篇34歌。(初めの第一歌は序歌という位置付け)
煉獄篇33歌。
天国篇33歌。
全部で100歌。
いにしえの作品は、形式にこだわったものが多いですね。
日本の俳句、短歌は言うまでもなく。中国の律詩等。
ホメロスの【イリアス】【オデュッセイア】もそうだと思うのですが、現代語訳ではその魅力は伝わりにくいと思われます。
2021年 10月14日 (木曜日)
- 【カラマーゾフの兄弟】(下) 第四部 第十一編 兄イワン 六 スメルジャコフとの最初の対面 (197~200ページ)
- 【神曲】 天国篇 第三十一歌 (363~365ページ)
- 【平家物語】 (上) 巻第一 第七句 殿下乗合──殿下乗合 (75~77ページ)
- 【封神演義】(中) 第四〇回 魔家四将、黄天化の手に死す (145~147ページ)
- 【シルマリルの物語】 クウェンタ・シルマリルリオン──シルマリルの物語 第九章 ノルドール族滅亡のこと (158~159ページ)
- 【オデッセイア】(上)第十二歌 セイレンの誘惑、スキュレとカリュプディス、陽の神の牛 (309~314ページ)
- 【アルクトーゥルスへの旅】 7・パンオウ (100~102ページ) を読みました。
2021年 10月15日 (金曜日)
- 【カラマーゾフの兄弟】(下) 第四部 第十一編 兄イワン 七 二度目のスメルジャコフ訪問 (200~207ページ)
- 【神曲】 天国篇 第三十二歌 (366~367ページ)
- 【平家物語】 (上) 巻第一 第七句 殿下乗合──清盛殿下を恨む (77~78ページ)
- 【封神演義】(中) 第四一回 太師聞仲、陶生征西の途につく (147~149ページ)
- 【シルマリルの物語】 クウェンタ・シルマリルリオン──シルマリルの物語 第九章 ノルドール族滅亡のこと (159~162ページ)
- 【オデッセイア】(上)第十二歌 セイレンの誘惑、スキュレとカリュプディス、陽の神の牛 (314~316ページ)
- 【アルクトーゥルスへの旅】 7・パンオウ (102~105ページ) を読みました。
2021年 10月16日 (土曜日)
- 【カラマーゾフの兄弟】(下) 第四部 第十一編 兄イワン 七 二度目のスメルジャコフ訪問 (207~215ページ) 37日目、総計210日目。
- 【神曲】 天国篇 第三十二歌 (367~369ページ) 191日目。
- 【平家物語】 (上) 巻第一 第七句 殿下乗合──平家悪行のはじめ (78~80ページ) 35日目。
- 【封神演義】(中) 第四一回 太師聞仲、陶生征西の途につく (149~152ページ) 45日目、総計165日目。
- 【シルマリルの物語】 クウェンタ・シルマリルリオン──シルマリルの物語 第九章 ノルドール族滅亡のこと (162~164ページ) 63日目。
- 【オデッセイア】(上)第十二歌 セイレンの誘惑、スキュレとカリュプディス、陽の神の牛 (317~319ページ) 84日目。
- 【アルクトーゥルスへの旅】 7・パンオウ (105~107ページ) 35日目。 を読みました。
【平家物語】
[講談社文庫]巻第一 妓王 (71~74ページ) 殿下乗合 (83~87ページ) を読みました。

また、あした。
1.【カラマーゾフの兄弟】
作者)フョードル・ミハイロビッチ・ドストエフスキー(1821~1881)。ロシアの小説家、思想家。
出版)1880年。未完成。
2.【神曲】
作者)ダンテ・アリギエーリ(1265~1321)。イタリア都市国家フィレンツェ出身の詩人、哲学者、政治家。
執筆)1304年~1321年。
3.【平家物語】
作者)不詳。
成立)鎌倉時代。
4.【封神演義】
編者)許 仲琳?
成立年代)中国、明代。14~17世紀。
5.【シルマリルの物語】
作者)J・R・R・トールキン(1892~1973)。イギリスの文献学者、作家、詩人。
出版)1977年。神話物語集。トールキンの死後、息子クリストファーにより、遺稿が編集された。
6.【オデッセイア】
作者)ホメロス
成立)紀元前8世紀
7.【アルクトーゥルスへの旅】
作者)デイヴィッド・リンゼイ(1878~1945)。作家。
執筆)1920年。